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横浜市の外れの「寺家ふるさと村」というところに来ています。
私の部屋からスクーターで15分位の場所にあります。
何となくのどかで時々来るのです。

この場所は私が育った場所です。
そのせいなのでしょう、懐かしささえ感じます。
けれども、ここは私が発症する原因となった嫌な思い出のある場所でもあります。

何故こうした矛盾する感情が同居出来ているのだろう?
ここに来るたびにそう思います。
郷愁というものはそれほど強いものなのでしょうか?

嫌なことには近づかない。
心の安定を保つために私がしていることです。
ところが、ここではそれが当てはまらないのです。
こうして冬に向かう日差しを受けていると自然と心が和んでいきます。

友人がここにいるわけでもない。
ただこの街の空気が好きなようです。
故郷らしいものを持っていない私にとって唯一の帰ることが出来る場所なのかもしれません。。

ここには幸せそうな人たちが訪れてきます。
そんな姿を見ると1人で来ている私は少し物悲しくも感じます。
でも、その悲しさを私は心地良く感じているようです。
何故なのだろう?
疑問は消えません。。

先週は私の心にとって良くない決断と行動をしました。
自覚はしていないのですが、心は休息を求めているようです。
ここに来たことが休息になるのかは分かりませんが、今の心はフラットな状態のようです。

日差しはとても暖かいです。
周囲には僅かばかりの緑があります。
そんな環境を私は求めているのかもしれません。
自分にとっての心地よい環境。
それが大事なのかもしれません。

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