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寒さが段々と染み入るようになってきて、今朝はとうとうズボン下を履いてしまいました。
もう若くはないなと感じながらも、風邪を引いてしまうよりはいいだろうと思っています。
手袋もし始めましたし、12月になったらコートも着るでしょう。
寒さに対する私なりの防御です。。

寒さに身を晒す今の季節は私にとっては辛い時期です。
移動の手段はスクーターしか持っていないので、結構しんどい思いをしています。
いくら防御をしていても、こればかりはどうにもなりません。。

夏ならば、こういったことの心配がないので楽に過ごせるのですが、自然現象ですから諦めるしかないのですね。
早く暖かくなってくれるといいと思っています。

心を病んでしまうと、自分を取り巻く環境は「冬」になってしまいます。
けれども、防寒着のような手段がない。
世間の冷たい風に対して防御する手段がないのです。
だから悪化しやすく、逃げ場が無くなってしまいます。

中にはとても身近なところから冷たくて強い風が吹いて来ることもあります。
始めは暖かくても段々と冷たくなってくる、そういうこともあるのでしょう。。
それは向こう側にも、小虎側にも罪がある事ではなく、すべては病気のなせる業なんだと私は思っています。。

心の病は自分を辛くするだけでなく周囲の人を苦しめてしまいます。
中には周囲の人も病気に巻き込んでしまうこともあるでしょう。
1種の伝染病といえるのかもしれません。

それを避けるための防御方法はあるのでしょうか?

ひとつの極端な方法かもしれませんが、1時的に社会から離れてしまう事がその手段なのかもしれません。
冷たい風に吹かれ続けるのならば、風邪そのものに触れない環境に身を置く。
そして治療に専念する。
人生のレースには遅れてしまうのかもしれませんが、取り返しのつかない結末を迎えてしまうより随分いいと思うのです。
周囲もそれを見守り、必要以上に干渉しない。
思い入れが強ければそれだけ心を病んでしまうからです。
周囲の声は無責任なことばかりを言います。
そんなものには耳を貸さない。
家族一丸となって病と向き合い、闘う決意が必要だと思います。。

私達心を病んだ人間には、私達なりの生き方があります。
普通の暮らしをしようとすること自体が強いストレスになってしまい、再び病に侵されてしまう事もあります。
社会が冷たいのならば、生きられ小さな社会を自分の周りに作る。
そうすることも防御なのかもしれません。。

私なりに思う事なのですが、心の病は見えないだけにとても厄介です。
そして周囲を巻き込み、壊しやすいものでもあります。
普通の暮らしを望んでも、それが難しくなってしまうものでもあります。
無理に普通に流れに乗ろうとせずに、自分の世界を作っていく。
それが大事なのかもしれません。