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インフルエンザの症状は大分治まってきました。
楽になってきたので大分動けるようになりました。
そこで昨日はパソコンを買ってきましたし、今日はマルチディスプレイにするために電気屋を回ったり。
私にしてはよく動きました。
おかげでパソコン環境は以前よりも良くなりました。

でも、つくづく思うのですが体の病気にはいい薬があり短期間でよくなることがあるのに、心の病気はそうはいかないんですね。
勿論、風邪程度の軽い病気ですけどね。

鬱病も心の風邪とはいいますが、体の風邪のようにはいきません。
何年も苦しんでしまう人が多いです。
元々こじらせると重篤になってしまうことからそんな表現になったのだとは思うのですが、あまりいい表現ではないと思うのです。

こういう表現をしているから、鬱は簡単に治ると思われてしまうのではないかと思うのです。

心の病になる場合では心にダメージを受けていることって多いんだと思います。
そのダメージを癒さないと鬱は治りにくいんだと思います。
根底にあるものに薬は手が届かないのです。

私にも心に大きなダメージがあります。
そしてそれはいまだに癒されていません。
時にそれは気持ちを必要以上に沈ませてしまうという現象を引き起こします。

心につけられた傷、受けてしまったダメージはなかなか癒せません。
それを癒さない限り心の病は治りません。
このことはほとんど理解されていないと思います。
悲しいことです。。

鬱病が心の風邪だなどという表現は、いつかなくなってほしいと思います。
全く異なる病なのですから。。